秋田の観光地活性化計画男鹿半島編


1.観光ルートの確定

男鹿半島観光のつもりで、自動車・オートバイ・自転車・徒歩(無いと思う、あったらごめんなさい)などで行動を起こすとだいたい定めた場所まで一直線と言う感じになります。寄り道しようなんて気に全然ならない、道案内板も取り付けてはあるが魅力的な情報が読み取れないから。だから、八望台などさびれてしまっている、観光客が気軽に立ち寄る所(コンビニ等)に、細かいルートと魅力を記したパンフレットが置いてあればいいんじゃないかなと

2.ルート沿いの道路整備

脇本側から寒風山に行こうとすると林道より嫌な感じの道を、通る事になります。有料道路であった頃とは言わないがもう少し雑木などの下処理をして空が少し見えるようにしたほうがよいと?そうすれば霊が、道路走っているなんて噂もなくなるはず。八望台に向かう道路や入道崎から水族館に向かう道路も同様です。また、大桟橋の道路はちょっと路面が?

3.観光地入道崎の建物と駐車場の位置関係

ここで休憩や食事にしようと決めた時、この位置関係だと見えるのは景色じゃなくて移動手段である乗り物と人、青い海と水色の空と澄んだ風は何処にあるなんて事になってます。人間ウオッチング趣味の人にはたまらないと思うがこの場所では、ちょっとねー。

4.北磯地区に展望台の設置

入道崎付近の北磯地区あたりから海を見るとちょっと良い景色だが、残念な事にそれらをゆっくり見る場所がない。2、3カ所展望台など作ったら、結構いけると思うが?もとの北磯小学校(今は地区の公民館になっているらしいが)を利用してもいいんじゃないかな。

5.キャッチコピーなどの作成

よいキャッチコピーを作成すれば、もっと観光客が増えると思います。冬場に温泉郷あたりまで来ているのですから。冬期休業(入道崎冬眠中)してなんて考えないで。観光時期にアンケートを取ったり、コピーを考えてもらったりすれば、自分のコピーが使われるんですよその人や家族が、リピートしないわけがない。

6.入道崎の食堂利用料金改定

観光客が増えれば他の観光地と同じくらいになるのかな?それとも、値段を下げると観光客が増えるのかな、私にはわからない。営業している方々も生活かかっているからなー。

詩は入道崎で

僕の心は、風になって飛んで行き 君の心は空を舞いながら飛んでくる。

解き放たれた僕の心は、幾千の風になって貴方を包み込む。

君よ、此処に立ちて 風の歌を聞け 波の歌を聞け そして、僕の心の歌を聞け。









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